広告費

不動産を売却するときは販売活動を行って買主を見つけてきます。どのように見つけるかと言うと主に広告活動により、ネット、ポータルサイト、Facebook広告、ビラ配り、ポスティング、張り紙など様々な広告活動を行っています。

 

これら広告活動の費用は誰が支払うか不安な方もいると思います。安心してください。不動産売却における広告費の支払いは不動産会社が支払うことになります。その理由は不動産が実際に売却された際に不動産会社に支払う仲介手数料の中に広告費が含まれているとみなしてるからです。もっと具体的に言うと宅地建物取引業法において不動産会社が得られる利益は仲介手数料のみと記述されてあるからです。

 

不動産売却は広告を伴うのが通常です。広告のやり方によっては思いもよらない広告費用が請求されては、売主はたまらないですからね。仮に売主が支払うことになったら、お金の負担のない広告主は莫大なお金をかけて買主を探すことになってしまいます。

 

このようなことからわかるとおり広告費は不動産会社が支払うものであり、売主であるあなたは一切心配する必要はありません。

 

ただし注意が必要な点もあります。それは通常の広告費では満足できない売主が、広告費の拡大を目的に不動産会社にお願いした場合です。このような売主の都合による広告費の拡大の費用は特別広告費と言う名目で後から請求される事もありますので頭に入れておきましょう。
まとめ

広告費は不動産会社が支払う。ただし売主から特別依頼した広告費に関しては特別広告費として請求されることもある。

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